先輩社員紹介vol.4

営業部スーパーバイザー 中屋敷 崇 2002年入社

フードビジネスを科学する!
テラケンはもっと進化する!

テラケンは13もの職種があり、いろいろなキャリアを積む中で、さまざまスキルを身につけることができます。 僕自身のことで言えば、入社1年目で店長となり、2年目に本部に移り、メンテナンス部、商品部、教育研修などを経て、現在はスーパーバイザー。

商品部のときは、食材や飲料の買い付けをおこない、流通の仕組み、バイヤーとしてのスキルを身につけることができました。 教育研修を担当していたときは、アメリカ研修にも引率で8回ほど行くことでき、僕自身とても勉強になりましたね。

アメリカはフードサービス、チェーンストアビジネスの先進国。働いている人たちも、プロフェッショナルとしての意識が高いし、自分の仕事にとても誇りを持っています。ビジネスの手法もやはり進んでいますね。

それに比べると、日本のフードサービスまだまだビジネスとして進化させる余地がある。 日本のフードサービスですと、笑顔やホスピタリティなどが抽象的なことを重視する面がありますが、ビジネスとして科学的、理論的に設計していくことが大事だと思っています。

今後、厨房の設計や調理の手順なども再検討し、いかに効率よくできるか、ビジネス力を上げていくための何をすべきかというプランニングもしていきたいですね。

営業部スーパーバイザー 中屋敷 崇 2002年入社

テラケンを選んだのもなにかのご縁…

あなたがテラケンを選んだ理由は何ですか?

一度、居酒屋の店長というものをやってみたかったんです。

居酒屋って活気があるし、店内を動き回ってお客様とお話しをしたり、人を喜ばすことできますからね。

それと、さまざまなキャリアプランがあること。今僕がやっているスーパーバイザーもおもしろい。店長は一店しか見ることができないですが、スーパーバイザーは複数店見ることができる。

大勢の人と一緒に仕事ができるし、人のマネジメントなどスキルの面からみても得るものが多いですね。

Members

  • さくら水産 浜松町二丁目店 片岡 彩子 2010年入社
  • さくら水産 新宿三目店 高木 聡 2008年入社
  • 人事部 薊 孝史 2004年入社
  • 営業部スーパーバイザー 中屋敷 崇 2002年入社

2012年度マイナビエントリー

やはりフードサービスが好きであることが大事だと思います。でも、本当に好きかどうかは、実際にやってみなと分からないもの。ですから、まずはトライしてみること。それも短期間ではなく、一定の期間やらないとその仕事の本当の姿が見えてこない。ですから、せっかく入ったなら3年は続けてみてほしいと思います。

2012年度マイナビエントリー