フードビジネスを科学する!
テラケンはもっと進化する!
テラケンは13もの職種があり、いろいろなキャリアを積む中で、さまざまスキルを身につけることができます。 僕自身のことで言えば、入社1年目で店長となり、2年目に本部に移り、メンテナンス部、商品部、教育研修などを経て、現在はスーパーバイザー。
商品部のときは、食材や飲料の買い付けをおこない、流通の仕組み、バイヤーとしてのスキルを身につけることができました。 教育研修を担当していたときは、アメリカ研修にも引率で8回ほど行くことでき、僕自身とても勉強になりましたね。
アメリカはフードサービス、チェーンストアビジネスの先進国。働いている人たちも、プロフェッショナルとしての意識が高いし、自分の仕事にとても誇りを持っています。ビジネスの手法もやはり進んでいますね。
それに比べると、日本のフードサービスまだまだビジネスとして進化させる余地がある。 日本のフードサービスですと、笑顔やホスピタリティなどが抽象的なことを重視する面がありますが、ビジネスとして科学的、理論的に設計していくことが大事だと思っています。
今後、厨房の設計や調理の手順なども再検討し、いかに効率よくできるか、ビジネス力を上げていくための何をすべきかというプランニングもしていきたいですね。







